王道ガーデニングメニュー


梅の木の剪定方法と時期

果実を目的とした剪定ならば 冬季の落葉直後に行うとよいでしょう。夏期に剪定すると 葉枚数の減少で樹体に悪影響を及ぼす場合があります。

なお、ウメの実は短果枝と呼ばれる短い枝につきやすいとされています。


〜詳細〜
前述した様に、実梅の場合は冬季の剪定と夏季の剪定を行います。
冬季は、新梢の3分の1程度を剪定し、来夏に枝をたくさん出させ
るようにします。
剪定時期は、芽が動き出す2月まででしょうか。

果樹全般に言える事ですが、冬季剪定は重要になります。

 夏季は8月ごろに花芽が着きますので、7月頃に剪定を行います。
夏季は、主に余分な枝を落とす作業が主体となります。
 
 梅は、2年枝の15〜20cm以下の短果枝に実が良く着きますので、そ
の短果枝をたくさん出させるようにするのがコツです。


雑木(庭木)と合う下草の選び方

あなたの好みの庭木は見つかったでしょうか。

それでは次のステップに進みましょう!

庭を完成させるためには雑木(庭木)プラス下草が必要不可欠です。
どちらがかけても成立しません。


では、どのような下草を植えればいいのでしょうか。

雑木(庭木)には、野趣のある園芸種の草花を下草として合わせるのが理想的です。

園芸植物を組み合わせると色が加わるので、雑木だけの庭にはない明るさとパワーを与えてくれます。

下草を選ぶときは、基本的には小花で野趣があり、色のやさしいものにします。やさしい色のものを基本に、原色のような強い色を入れてメリハリをつけるのもきれいです。

園芸種というと昔は大輪ばかりでしたが、近頃は小花で野趣のあるものが多く出回っています。1年ごとのメンテナンスは必要になりますが、色を補う役割や季節感を楽しむために一年草も入れるといいでしょう。

宿根草をメインに、それに添えるようにし一年草を植える方法もあります。

一年草、宿根草、球根植物などをバランスよく組み合わせて入れてみましょう。

これでまた一歩ガーデニングマスターに近づきましたね!


その土地の環境に合った庭木を考える

いろいろな種類の庭木をたくさん楽しめるのは、雑木の庭のよさのひとつでもありますよね。

 しかーーーーし!
 だからといってあなたが気に入った庭木を何も考えずに植えてしまうのはどうでしょうか。

 木々もそれぞれ個性というものがあります。暖かい気候風土に適したもの、寒い地方で生き生き育つもの、さまざまです。
 
いくら好きな庭木を植えて楽しみたいと思っても、寒い地域に育つ雑木を暖かい地域に植えたのでは、木々もかわいそうですよね。下手したら枯れてしまいます。

 雑木を選ぶ時には、その土地の気候風土に合っている庭木かどうかを見極めることも大切な要因の1つなのです。

そこでぜひ私がおすすめたいことは、あなたが住む地域を見てまわるということです。

キレイだなぁと思ったお宅の庭木に注目し、マネをしてみるのもいいと思います。

 どんな庭木が育っているのかを調べたり、植えたい庭木があなたの地域で育つかをネットや図鑑で調べたり、園芸店で確認するなどしてから、その地域の気候風土に合った庭木を選ぶようにします。そうすれば木もすくすくと健やかに育ってくれること間違いなしです!